9月11日(02:45JST)にX1.6の太陽フレアが発生しました。

発生した位置は太陽のほぼ中央、地球向きです。
このX1.6の太陽フレアは2158黒点群の領域で起こっています。
太陽フレア発生直後の情報は、後から時々発生領域に訂正が入る場合がありますが、
今の太陽を見ると活発な活動領域が中央に来ているので、地球向きで間違いはなさそうです。

太陽9月11日

参照  宇宙天気情報センター 
画像SOHO  SOLAR AND HELIOSPHERIC OBSERVATORY

 

太陽フレアに伴うCMEの発生状況と噴出した向きが気になります。
それに因って地球への影響が変わってきますよね。
どちらにしても、地球への影響はあるはずです。
極地ではまたオーロラが綺麗に見えるでしょうね。

7月17日は太陽黒点数が0になってしまって、このまま静かな太陽になるのかと心配しましたが、
そうでもなさそうですね。

ですが、Xクラスの太陽フレアの発生は久しぶりです。
調べてみると6月10日以来の約3ヶ月ぶりでした。

宇宙天気情報センターの情報で、先週の始め(9月2日)に太陽の裏側で大きなフレアが
発生したと聞いていたので、その領域が地球向きに来た時にX級のフレアが発生するのでは?と
思っていました。
時期が早い気もしますから、同じ領域かどうかは分りませんけれど。

今回X1.6の太陽フレアが発生した2158黒点群以外に、Cクラスの太陽フレアが多く発生している
2157黒点群も太陽中央付近にあるので、2158黒点群と共に活動に注目しておこうと思います。

Posted in 太陽活動.

5 Comments

    • Tomさん、こんばんは(^-^)
      はい。あと7日間で人類は絶滅です(*^_^*) 
      あれ?6日だったかな?

    • 絶望だったなんて(◎o◎)! さすがTomさん!

      絶滅願望があるせいか、読み違っていました!

      まだ絶望しなくても大丈夫です。
      私の祈りが通じれば、人類は救われます。
      かなりの神通力が必要になるので、簡単にお約束はできませんが、
      頑張りま~す(^O^)v

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